Counse-rection  カウンセレクションとはあなたが気づき、その後の方向を定める事。

色彩心理・カラーセラピー、マンダラカラーサイコカード、まんだら塗り絵、手相鑑定、タローデ・パリリーダー、グッズ販売など,。

Keyのメッセージ

たかが・・・占い。されど・・・占いという思い

「占い」を信頼していなかった私でした。

たかが・・・占い。

興味はあったから、時々、占いを料金を払って、わざわざ遠方まで行き、占ってもらった事もありました。

だけど、どこかで「たかが・・・占い」とつぶやいていた自分がいました。占ってもらった内容を見直しながら「そんなはずは無いよね」とつぶやく自分もいました。

「占い」通りに行く方がおかしい。

それが本音でした。

そんな自分が、今のベースとなる「色彩心理」という学問に出逢い、あれから8年以上経った今、「手相鑑定」とか「タロットリーダー」とかを名乗らせていただき、セションを重ねさせていただいてるのが本当はとても不思議です。

その中で学んだ事は「占いは心理学であり、学問である」という結論と、セションという行為の中で最も大切なのは、クライアントとリーダーとのコミュニケーションであるという事、そしてその中から「今を生きる」事に焦点をあてる・・・という事でした。

本来「聴く」という事が無い限り、コミュニケーションは成立しないし、コミュニケーションが成立しないと「占い」は「たかが占い」という意識を生んでしまうのかもしれない。

私がそうであったように、人はプライドの生き物で有るゆえに、人それぞれに、生きて来た歴史があり、それぞれの価値観があり、それを一方的に「こうなるでしょう・・」と言われても「腑に落ちない」。

「腑に落ちない」故に、疑心暗鬼になり、心は迷いを生みます。

心が迷いを生むと、当然、占ってもらった事柄に関しても、反対方向に動こうとする行動が生まれ、結果は大きく変わって来る・・・という事もあり得るのではないか?という事。

ただ、「占い」でとても素敵な言葉を言われた時は、「たかが占いだよね〜」と思っていても、何故か、その言葉は心の隙間にひっそりと鎮座し、何かある度にふっ思い出されて来て、心を暖めてくれる事もありました。そして、気がつくとその言葉が「自分を信頼」する一つの糧になっていたりもする。

ただ何となく、そんな事を考えながら「心理学」と「占い学」を学ぶうちに、少しずつセッションの機会が増えて行き、今の『Key』になって来ています。

「占い」はツール。

結果を出すのはクライアントさんの行動が変化して、はじめて結果になります。

意識が変われば「行動」が変わる。

潜在意識の働きを知れば知るほど、「意識」する事の重要性が見えて来るのも事実。潜在意識にインプットされた事は、本人が知らない間に現実化しようと働きます。いい事も、悪しき事も。

ならば、ただ「占う」のではなく、動けるための「鍵になるキーワード」、潜在意識にプラスとして残る「鍵になるキーワード」を心の隅にでも残せるセションをさせていただこう・・・と、決めたとき「カウンセレクションリーディング」という言葉が浮かびました。

今でも思っています。

たかが・・・占い。こんなもので人生決められてはたまらない・・・って。

でも、反面

されど・・・占い。せっかくだから、活用しよう、活用して欲しいとも思います。未来でもなく、過去でもなく、「今」を生きるために。絶対に大丈夫だから・・・という宇宙からのメッセージのごとくに。

占いやリーディングは自分がより楽しく、より嬉しくなるために使うもの

人生生きる事は修行と言います。だから、辛い事も、哀しい事もあると思います。

だけど、少しでも早く笑顔に戻りたい。笑顔を取り戻して欲しい。

一人の笑顔は、その人だけの物ではなく、実は回りの人の為でもあります。

赤ちゃんの笑顔で、沢山の人が幸せになれるように、一人の笑顔は沢山の人を幸せにする力があると『Key』は信じています。

ひとり一人が本来の自分の可能性に気づき、自分自身を信頼し、笑顔の回数を増やす事を「占い」というツールを使ってご提供できればとても幸せな『Key』です。

過去は過ぎ去った夢、未来はまだ見えない夢。そこに焦点を絞るのではなく、本当に必要なのは「今、ここ」にいる自分を丁寧に精一杯生きる事。

自分が幸せになる、幸せを感じることがすべて「良き事」への歯車を回すスタート地点だと思います。

そんな思いをメッセージにしてみました。

人には誰にでも、無限の可能性がある。それを信じて欲しいと思います。

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